インハウス支援

デジタル化が進み、専門性が高まるマーケティングを、
社内で自走させるのは難しい。そこで私たちの出番。
内製化に必要な組織・人材・実行の改善を支援します。

私たちが考えるインハウス支援の形

企業には、内製化して自社にノウハウを蓄えるべき領域と、他に集中するために外注すべき領域があるはず。その理想のバランスは、会社によって違う。私たちの支援は、何をどう内製化すべきか考えることから始まり、広告運用などの実行だけにとどまりません。

インハウスソリューション

  • コンサルティング

    • マーケター様の右腕
    • 定例会/社内MTG参加
    • 外部パートナーディレクション
    • 全体数値把握/リプラン示唆
  • トレーディングデスク

    • 広告運用
    • 数値集計/レポーティング
    • 分析
    • レビュー
  • 教育支援

    • 基礎知識の習得
    • 座学、ワーク
    • *広告運用/オペレーション
    • *営業/ディレクション
    • *その他アドテク関連
  • 組織構築

    • 組織グランドデザイン設計
    • 人材コンピテンシー整理
    • 能力、スキル可視化
    • 育成ステップ構築
  • 業務改善

    • 既存業務効率化
    • 業務フロー整備
    • 各種FMT作成
    • RPA活用における自動化

なぜインハウスが今重要なのか

労働人口は減少しており、デジタル領域は専門性が高い。だから優秀人材の採用は難しい。しかし、完全外注も危険。個人情報保護のため、顧客データは社内に留めたい。じゃあどうするか? その答えがインハウスです。今あるリソースを再分配し、内製化の余裕をつくる。内製化すれば、ナレッジが社内に蓄積され、今後のマーケティング活動にも役立ちます。


インハウス支援

相談~実行までの流れ

  • ヒアリング

    課題や事業環境を詳しく取材。そもそもインハウス支援が課題解決に最適かを診断します。

  • ご提案

    現状を整理し、解決の道筋と、それにともなう具体的な支援内容をご提案します。

  • 支援開始

    内容、条件、費用、期間にご納得いただけた場合、契約を結び、本格的に支援をスタート。

  • 改 善

    約3ヶ月毎に状況に照らし合わせて内容を見直し、支援プランを改善します。

事例のご紹介

コンサルティング、組織構築、業務改善、教育支援。
これら4つの武器を使いこなし、
たとえばこんな課題を解決してきました。

CASE1

デジタル人材不足と、
それによる担当者の業務過多

コンサルティング
組織構築
業務改善
教育支援

CLIANT.大手消費財EC
足元の業務を整備しながら、教育支援によってノウハウをアップデート。変化の早いこの業界では、常に新しいノウハウをキャッチアップする必要があります。教育支援によってスキルを増強した社員たちをまとめ、デジタルマーケティング部門の社内体制を確立した。

CASE2

担当者の業務過多と、
部署間の連携不足

コンサルティング
業務改善

CLIANT.大手ECサイト事例
業務効率化のため、用語やレポートフォーマットなど、部署間や代理店を横断して各種ルールを統一。同時に部署間の業務フローの整備も行う。煩雑だったコミュニケーションの手間を削減し、あまった時間をナレッジの習得やPDCAの検証にあてられるようにした。

CASE3

広告知識の不足による
代理店へのディレクション不全

教育支援

CLIANT.大手消費財EC
まずは基礎知識から定着させるため、マーケティング担当者を含む関連部門の社員に向けた研修を実施。Webマーケティングの基礎から運用型広告の運用法まで、週1回の訪問開催。ディレクション能力の向上だけでなく、部署間連携の円滑化といった効果も得られた。


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